自転車に乗る場合の紫外線対策はどの様に行うと良いのか?

中学生や高校生になると自転車通学する人も多くなりますし、健康志向の人が増え、毎日の通勤や買い物に利用している人もいるでしょう。

でもそこにも紫外線の魔の手は忍び寄ってきています。

自転車の時紫外線を浴びやすい場所

自転車には屋根も壁もありませんから出ているところ全部をケアする必要があります。

まず、帽子をかぶるのは基本ですが、もろに風を受けますから帽子が飛ばないようにピンで固定したり、ゴムをつけたりして防ぎましょう。

首には年齢がでますから、UVカットのスカーフを巻いてケアし、腕はUVカットのカーディガンを着たりアームカバーで保護しましょう。

自転車の場合は後で荷物になることを考慮して、折りたたみのできるものや軽いものを選んだ方がいいでしょう。

日光アレルギーと安全第一

自転車は長時間同じ姿勢で運転しますから、同じ場所が焼けやすくなります。

特に手の甲はハンドルを握っていますから、日光が直接当たります。

俗に日光アレルギーと言って湿疹が出る人もいますので、手袋を付ける、手の甲に日焼け止めクリームを塗るなどして防ぎましょう。

帽子とフェイスカバー、サングラスで顔を覆えば紫外線は大分防げますが、視界が狭くなっては危ないですから、帽子のつばを調整し、サングラスをUVカット効果のある眼鏡に変えるなどの工夫をしましょう。

お肌のケアも大事ですが安全が第一ですから、帽子の代わりにヘルメットをかぶれば頭もケアしてくれて一石二鳥です。

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